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○○の自分的コツ。

こんばんは、お久しぶりのまり姉です。

以前から取り組んでるハロウィンナイトがかなり形整ってきまして、現在歌詞を煮詰めるために適当な調教で歌作ってもらって、それを聴きながら歌詞の推敲をしてます。
インストで完成した頃から少しずつはやってきたのですが、歌出来上がって最後のミックスするのを見据えて、ミキシングやマスタリングの練習なんかをしてます。

まだまだ荒いとは言え、なんとなくコツが掴めかけてきた感じがするので、その辺りのメモも兼ねて気づいた事なんかを書き殴ってみようかとw

↓↓↓



ミキシング・マスタリング手順

各パート別取り(音域や定位を意識してパートを全部バラバラでwavに)
 ↓
前処理(音質調整、カット、圧縮、ノーマライズ)
 ↓
ミキシング(定位、パート音量バランスの調整、エフェクトもかけてみたり?)
 ↓
マスタリング(EQで微調整、マキシマイザで音圧上げてみたり)

って感じですが、やってみるまではバランス取るのに労力を費やすものだと思ってました。
実際やってみると音質キープしたまま音圧稼ぐのに苦労します。

やってみて一番難しいと感じたのは前処理の段階です。
と言うのも、パート単体で聴いた感触と混ぜてみて聴いた感触が変わってしまうので、
「音質がどの状態がいいのか」、「どれくらいカットしても大丈夫かを」を、混ぜる時を想像しながら
判断しないといけないからです。

そしてココでの出来が音圧に直接響いてきます。



前処理の役割と重要性

ミキシングの目的は、それぞれの音がハッキリ聴こえ、音楽的にグッドバランスになるように調整・配置してあげることなのかなーと思います。

この目的を達成するために、知っておくべき音の特性(?)が幾つかあります。

・同じ場所で音が鳴ると区別がつきにくい。
・似たような音が鳴ると区別がつきにくい。
・目立つ音、目立たない音がある。
・目立つ音は必ずしも大きい音ではない。

ハッキリと言い切れないですが、どうもこんな特性があるんじゃないかと。
上の二つは、つまり音は他の音に紛れちゃうってことです。
紛れちゃってる状態で、それぞれの音を聞き分けられるようにするには、もの凄い音量で鳴らさないとダメで、音が割れちゃったりします。なので、普通の音量で聴き分けられるように、「出来るだけバラバラのところで鳴らす」、「周波数が被ってるパートは距離を離す」というように配置すると良いです。

で、次の目立つ音~の件ですが、目立ったり目立たなかったりがあるのは理解できると思います。
これも色々解釈が出来るとは思いますが、やってみて効果が高いなと感じたのは、「クリアな状態にする」と言うことです。

最初理解し難いのが4つ目の件です。
大きければ目立つというイメージがありますが、案外聴こえない音で大きな音がなってることが多いです。しかも、その音を含めて音量が飽和しちゃうと目立つ音が小さくても音割れしちゃいます。

これらの特徴を踏まえ、それぞれの音を立たせるに、音の特徴が分かる範囲で周波数をずらしてあげたり、音質自体を目立つ音質にしてあげると、小さな音で耳に残る曲を作れます。
そうすると音量自体は小さいのでさらに音量が上げられるようになります^^



クリアな音作り

一つのパートをEQで色々周波数削りながら聴いてみると、音がハッキリ聴こえるのを邪魔している周波数帯が存在します。
その周波数帯のせいで音が篭っちゃう感じ?
そこを削ると音がスッキリスリムになります。

今度は周波数帯をブーストさせながら移動させていくと、ちょっと耳障りで目立つ音を含む周波数帯が存在します。
そこをイヤラしくない程度に強めてあげると、若干主張の強い音になります。
んー・・・なんていうんでしょうか、薬味のような周波数帯というか、ちょっとピリッとって感じ?
ただし、やり過ぎるとただうるさい音になるみたいですね^^;



定位とバランス

pan方向、周波数帯それぞれで被らないようにって↑で書きましたが、重なるとどうなるかと言うと扱える音量を越えてしまいます。
音を記録するということは、音をデータで扱ってると言うことですが、音を物差しで計って記録しているワケで、物差しの長さを越えてしまうと図れません。
音量はdbって単位らしく、小さい値程大きい音になります。
波形ソフトは0dbが最大値となってることが多いみたいで、0dbを越えた音は全て0dbと記録され、不自然な波形になってしまい、その部分は音割れしてしまいます。これをクリッピングといいます。


ってワケで、混ぜた総量が0dbを越えないように、密度を薄くするために横に広げます。

さて、最後に音量をギリギリまで上げるワケですけど、左方向で余裕でも右方向でクリップしてしまうと音が割れてしまいます。なので効果的に音量を上げるためには、全体が均一な音量になってることが望ましいです。
平らなら右も左もギリギリのところまで音量上げられますよってコトですね^^




今のところのこんな感じに理解してます。
でも解説サイトツマミ食いしたり、やってみた直感から理解した部分もあるので、ウソも含まれてるかもしれません。正しく知りたい方はちゃんと調べてみてくださいね^^;
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